梅雨の髪、広がりを抑える加湿器の使い方:3つのコツ
梅雨入り前から、何となく髪の毛が重たくて広がりやすい。加湿器、冬だけじゃなく梅雨にも使えるって知ってました?湿度対策って、除湿だけじゃないんですよね。
加湿器で髪の広がりを抑える?
加湿器って、乾燥対策のイメージが強いですよね。でも、梅雨時期の髪の広がりにも効果が期待できるんです。湿度が高すぎると髪が水分を吸って広がるけど、適度な湿度を保つことで、髪の水分バランスが整い、広がりを抑えられるという仕組み。
梅雨の髪に加湿器が効く理由
梅雨時期って、湿度が高い日もあれば、エアコンで乾燥する日もあって、意外と湿度が安定しないんですよね。加湿器を使うことで、室内の湿度を一定に保ち、髪が水分を過剰に吸収するのを防ぎます。それに、加湿器を使うと、空気中のホコリや花粉が水分を含んで落ちやすくなるので、髪への刺激も減らせる気がします。
加湿器、3つのコツ
1. 置き場所:エアコンと反対側に
エアコンの風が直接当たる場所に置くと、加湿効果が打ち消されてしまうことがあります。部屋の隅や、エアコンの風が届きにくい場所に置くのがおすすめです。私はいつも、寝室のドアの近くに置いています。
2. 湿度設定:50~60%を目安に
湿度が高すぎると、逆に髪が広がりやすくなるので、50~60%を目安に設定しましょう。湿度計を見ながら、こまめに調整するのがポイントです。最近は、自動で湿度を調整してくれる加湿器もあるので、そういうのを選ぶのもありかも。
3. 加湿器の種類:超音波式 or 気化式
加湿器には、大きく分けて超音波式、気化式、スチーム式、ハイブリッド式があります。髪のケアには、超音波式か気化式がおすすめです。超音波式は、細かいミストで加湿するので、髪に直接水分が付きにくいのがメリット。気化式は、ヒーターを使わないので、低温でじっくり加湿できます。
加湿器以外の対策も組み合わせて
加湿器はあくまで補助的な役割。シャンプーやトリートメントを見直したり、ドライヤーの使い方を工夫したりするのも大切です。私は、梅雨時期は特に、保湿力の高いシャンプーとトリートメントを使うようにしています。あと、ドライヤーは、根元から乾かすようにすると、広がりを抑えられます。
まとめ:今日の髪は、まあまあ落ち着いてるから良しとする
加湿器を使っても、完璧に髪の広がりを抑えられるわけではありません。でも、何もしないよりは、少しでもマシになるはず。それに、加湿器を使うと、肌の乾燥も防げるので、一石二鳥です。今日は、加湿器のおかげで、髪がまあまあ落ち着いているから、良しとしましょう。